はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき
中川 はるか (2006/07/05)
アメーバブックス
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衝撃だった。
なんなんだ!これは!

本日購入し、読みきった。




ブログ本です。

はるかりんは性別:男 です。心の性別も男です。

幼馴染の彼女と高校2年から付き合い始めて、5年。
名の通った大学に通い、就職も決まり、プロポーズしたら、彼女にカミングアウトされた。
「レズ」であると。
そして彼女に「女になって」と言われる。

はるかりんは、彼女を愛するあまり、彼女に愛される自分になるために、女になる決心をする。

1ページ目から、女性ホルモンを飲み始めるとこから始まります。

副作用に悩み、胸が出てくる自分の身体。
身体が女性化するにつれ、男性としての身体の崩壊。

精神的にも女性化していく。

全て、彼女への愛です。

胸が大きくなってくると同時に訪れる、胸の張りと痛み。
初めてのブラ。

両親へのカミングアウト。
はるかりんの両親の気持ち。
本気で泣けた。
せかちゅーがなんだ!
今会いにいきますがなんだ!

現実はもっと衝撃的で感動だ。

はるかりんのブログ

本には、2005年12月〜2006年3月までの分が載ってます。
その続きが、↑のブログです。

ブログ見てからでもいい。
本も読んでみて欲しい。

私は、感動した。
心からのエールを送る。

 

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